2019年05月30日

中国でGmailが接続できない!なぜ?当局によるネット検閲の強化か

2014年12月28日、中国全土でGmailがつながらなくなり多くのユーザーが混乱しました。
Googleのシステム異常ではないことから当局のネット検閲システム「グレート・ファイアーウォール」が強化されたのが原因との見方が広がっています。

検閲システムはなぜ強化されたのでしょうか?
その背景についてロイターの記事を引用すると、

「政府は、グーグルの中国でのプレゼンスをさらに排除し、同社の海外市場にも影響を与えようとしている。…Gmailのユーザーが中国の顧客と連絡が取れなくなれば、中国国外の多くのユーザーはGmailから他のサービスへの切り替えを余儀なくされるだろう。」−ロイター2014年12月29日

とのこと。中国とGoogleの仲は完全に敵対関係にあるようです。
完全にGoogleを潰したいという当局の思惑が見え隠れします。

いずれにしても私のようなGmailヘビーユーザーにとっては、死活問題とも言えるほどの規制です。
2014年6月以降Googleのシステムに障害が出だしましたが、遂にここまできたかと言う感じですね。
中国在住のGmailユーザーにとっては、「Gmailよ、遂にお前もか…」という感じでしょうか。




posted by VPNおやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 当局によるネット規制が原因か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。